自分でできる盗聴器の発見方法について解説します。

自分でできる発見方法

盗聴器を仕掛けられやすい場所を知ることで、自分で盗聴器を発見することに役立ちます。
家庭の中で、仕掛けられやすい場所について、ここでは紹介してみましょう。

盗聴器がしかけられやすいのは、室内。室外に盗聴器を仕掛けるのは室内に入るよりも断然簡単ですが、室外だと雑音が入りやすくなるようです。プライベートな話は室内でするのであまり盗聴の意味がないようです。だから多少危険を犯してでも、室内に侵入して盗聴器を仕掛けたいと考えるようです。
盗聴器が発見されやすいとされる室内の場所はリビングと寝室。当然のことですが、リビングは家族が集まる場所。家の中で過ごす時間はリビングが多く、会話も必然的に多いからです。
また、知人が盗聴犯である場合、家に来て通されるのは客間かリビング。家主の見ていない間に取り付けやすいところも、リビングに仕掛けられることの多い要因です。

もう1か所、盗聴器の仕掛けられやすい場所として、寝室が挙げられます。寝室は室内でもプライベートな空間です。盗聴器を仕掛ける犯人が被害者に恋心を抱いている場合、普段の寝室の様子を知りたい。と考えるのかもしれません。また、家族が浮気を疑い、寝室やリビングに盗聴器を仕掛けることもあります。

もし盗聴されているのかなと少しでも疑問に思うならば、まずはリビングと寝室から盗聴されているのを疑いましょう。リビングと寝室にある電化製品やコンセントに、見覚えのないものがないかや、覚えのないキズや動かした形跡がないかチェックしてみましょう。そして、自身の購入した覚えのないものや、リビングや寝室にあるインテリアにも不審点がないかチェックしてみましょう。